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導入のご相談

2020年4月23日

脱毛ジェルを選ぶポイント

 

増加する脱毛ニーズに伴い、

ジェル、アフターローション、除毛クリーム、除菌水など様々な消耗品が開発されています。

今回はその中でも「ジェル」の性質や選び方について書いていきますので参考にしていただければ幸いです。

一括りにジェルと言っても価格・成分・特徴が多種多様でどれが良いのかいまいちわかりづらいと思います。

良く調べずに選んで実は逆効果だったなんてことが無いように、選び方のポイントとお伝えしていきます!

▶︎関連記事:なぜジェルが必要なのか

①アルコールやパラベンなどは含まれているかどうか

 

お客様から「ジェルを顔に塗るとピリピリする」といったお声はありませんか?

多くの脱毛ジェルにはアルコールやパラベンなどが配合されているため、敏感肌の方には合わないことがあります。

特に季節の変わり目や乾燥の時期などはこのようなお声を耳にすることが多いです。

目や口周りにも使用するものですので安全性の高いものを選びましょう。

 

②美容成分配合で白濁していないか

脱毛ジェルは無色透明であることが大事です。

白濁していると十分に光が透過されず、効果が損なわれてしまうことがあります。

「脱毛のために使用しているのに効果が低くなる」なんてこんな悲しいことはありません。

中周波などであれば美容成分配合で良いと思いますが、

脱毛においては無色透明のジェルで施術し、肌のケアはアフターローションで補うのが効果的です!

 

③ふき取り不要だけど使用感がベタベタorすぐに乾きすぎないか

ジェルのふき取りは確かに面倒で、ふき取り不要ジェルも開発されとても便利になりました。

ただ、使用者へヒアリングしていると「べたつく」「すぐに乾いてしまう」といった声も出ていて逆効果になっていることも否定できません。

例えば、肌なじみを良くするため速乾性に優れているものがありますが、他部位を照射している間に乾いてしまい、再度塗布するなどプラスでコストや手間が掛かっています。

もちろん、ふき取り不要自体を否定しているわけではありません。

ものによってはお客様へマイナスになってしまうことがあるので注意していきましょう。

 

④テクスチャー

おすすめは、さらさらの使用感です!(シャバシャバではNG)

 ・塗布しやすい

 ・ふき取りやすい

 ・機械の掃除がしやすい

というメリットがあります。

ジェルは均一に塗ることが大事ですが、硬すぎると均一に伸ばしづらいです。

 

以上です!

もし1つでも当てはまる方はジェルの入れ替えを検討されてはいかがでしょうか?

 

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