更新日:2024.02.22

個人エステサロンの平均売上と売上をアップさせるポイントを解説

個人エステサロンの平均売上と売上をアップさせるポイントを解説

美容業界における個人エステサロンの競争は年々激しさを増しており、多くのオーナーが平均売上をどのように維持・向上させればいいのか悩まれているのではないでしょうか。

本記事では、個人エステサロンの売上の目安と、効果的な売上アップのポイントに焦点を当て、実践的な解説を行います。

新規顧客の獲得からリピート率の向上・客単価アップの戦略まで、売上を最大化するための具体的な手法を明らかにしていきましょう。

個人エステサロンの売上目安はどのぐらい

個人エステサロンの売上目安は、立地やサービス内容・顧客層など多くの要因に左右されますが、業界データや成功事例を参考に目安を立てることが可能です。

都市部の繁華街に位置するサロンでは、月額売上としては平均で300万円以上を目指すケースが一般的ですが、地方都市や郊外では150万円から200万円程度が目安とされています。

立ち上げ初期はこの数字に達しないことも多く、営業年数を重ねることで徐々に売上を伸ばしていくサロンが多いといえます。

サロンの規模や設備投資にもよりますが、費用対効果を考慮した売上目安を設定し、長期的な経営戦略を練ることが成功への鍵となります。

知っておきたいエステティシャンと個人エステサロンのオーナーの年収の違い

雇われているエステティシャンと個人エステサロンのオーナーでは、収入構造に顕著な違いが見られます。エステティシャンは安定した月給制が一般的で、経験や技術に応じて年収が変動します。

一方、オーナーはサロンの売上に直結する利益が収入となるため、経営状態によって年収が大きく変わる可能性があります。自己の経営手腕とサービスの質が、直接収入に影響します。エステティシャンの場合

エステティシャンは専門的な美容知識と技術を活かし、顧客の美容と健康をサポートするプロフェッショナルです。

一般的に基本給に加えて、施術の実績や売り上げに応じたインセンティブが収入に反映されることが多く、勤務先のサロンや地域・経験年数によって年収は大きく異なります。

新人エステティシャンは比較的低い基本給からスタートすることが一般的ですが、技術を磨きキャリアを重ねることで、収入を増やすチャンスが多く存在します。

また独立して自らサロンを経営することで、更なる収入増加の可能性も秘めています。

個人エステサロンオーナーの場合

個人エステサロンオーナーになると、経営者としての多面的な役割を担います。自らの技術だけでなく、経営のセンスも収入に直結します。

オーナーはサロンの運営方針を決定し、顧客獲得のためのマーケティング活動・スタッフの管理・育成・財務管理など、店舗運営に関わる全般的な業務を担います。

収入はサロンの売上に依存するため、個人の技術力と同時にビジネススキルが求められます。

成功すれば収入はエステティシャン時代を上回る可能性がありますが、それには顧客満足度を維持し、リピーターを確保する努力が不可欠です。

自由度は高い一方で経営リスクも背負うことになるため、そのバランスをいかに取るかが鍵となります。

関連記事:エステサロン開業に必要な準備とは?開業前から開業後まで運営を安定させるためにメーカーが教えるポイント

自宅サロンとプライベートサロンでは年収が違う

自宅サロンとプライベートサロンでは、立地条件や運営コストが年収に直接影響を及ぼします。

自宅サロンの場合、家賃や光熱費などの固定費を削減できるため初期投資を抑えられ、利益率は高くなります。

一方、プライベートサロンは商業地に位置することが多く、家賃が高額になる傾向があります。より多くのフットトラフィックと可視性を得られるため、高い年収を目指せることが可能です。

自宅サロン開業の場合

自宅サロンを開業する場合、エステサロンオーナーとしての財務負担は大幅に軽減されます。

家賃や高額な店舗リース代を支払う必要がなく、固定費の削減に繋がります。加えて、自宅でビジネスを行うことで、通勤時間やコストもかかりません。このように低リスクでスタートを切れるため、ビジネス初心者や小資本での開業を望む方に適しています。

しかしプライバシーの保護や家族の理解、さらに近隣住民との関係構築も重要なポイントとなります。

売上はオーナーの営業努力やサービスの質・顧客満足度に直結し、純粋にビジネス成果として結果が反映されるため、自宅サロンオーナーの年収は多くの場合500万円前後とされていますが、上手に経営を行えばそれ以上の収入を得る可能性があります。

プライベートサロン開業の場合

プライベートサロンを開業する場合、事業主は物件の選定から始め、リース契約や内装工事に関する初期投資が必要になります。

立地選びは売上に直結するため集客力のあるエリアを選ぶことが重要です。それに比例して高い賃料も覚悟しなければなりません。

運営を始めた後も、固定費としての家賃や光熱費などの月々の経費は安定した収入がないと維持が難しいため、安定した客流を確保するマーケティング戦略が求められます。

これらの経費は自宅サロンに比べると高額になるため、売上の大部分をこれらの経費が占めることになり、結果的にオーナーが手にする年収は自宅サロン開業時よりも抑えられがちです

しかし店舗の規模が大きくなるとそれに比例して収益の上限も上がるため、経営が軌道に乗れば大きな利益を期待できます。

個人サロンは業種によって平均売上と計算方式は異なる

個人経営のサロンでは、業種によって売上の計算方法や平均的な売上が大きく異なります。脱毛サロンやエステサロン・ネイルやまつげエクステのサロンなど、それぞれのサービス内容や顧客層・価格設定・施術時間の長さが異なるため、売上の算出方法も変わってきます。

例えば、脱毛サロンではコース契約に基づく収益が主流ですが、ネイルサロンでは都度払いの単発サービスが中心となります。

また、サロンの立地や競合状況・マーケティング戦略なども売上に大きく影響するため、業種ごとに適切な経営戦略を立てることが成功の鍵となります。

脱毛サロン

脱毛サロンの平均売上は、サービスの特性に大きく左右されます。

一般的に、脱毛サロンの収益モデルはコース契約やパッケージ販売に基づくことが多く、顧客は複数回の施術を受けるための事前決済を行います。これにより安定した収入と顧客の定着が見込まれる一方で、新規顧客の獲得には効果的なマーケティング戦略が必要です。

脱毛機器の種類や技術力・施術の質なども、顧客満足度やリピート率に直結し結果的に売上に影響します。個人サロンの場合、立地や競合状況によっても売上は変動し、地域に応じたサービス展開が成功のカギといえます。

エステサロン

エステサロンの売上は、提供するメニューやサービスの種類・品質に大きく依存します。エステサロンでは、フェイシャルケア・ボディケア・アンチエイジング・リラクゼーションなど多岐にわたる施術を提供することが一般的です。

高品質な施術や特別な技術を提供できれば、高額なコースやパッケージを販売し、高い単価を実現することが可能です。

また、継続的な顧客管理やアフターフォローによるリピート率の向上も、売上を安定させる重要な要素です。

個人サロンでは特定のニーズに特化したサービスを提供することで、差別化を図り、顧客獲得につなげる戦略が効果的です。立地やターゲット層に応じたサービスの選択・施術技術の向上が、成功のカギとなります。

ネイル・マツエクサロン

ネイルサロンとマツエク(まつげエクステンション)サロンは、細かい施術技術と流行への迅速な対応が売上に大きく影響します。

これらのサロンでは、定期的なリピート客が売上の大部分を占めるため、顧客の満足度を高めることが重要です。

最新のトレンドや季節ごとのデザイン提案・特別なプロモーションを行うことで、新規顧客の獲得と既存顧客のリピート率向上を目指します。

また、施術の質を保ちつつ効率的な時間管理を行うことで、一日の予約数を最大化し、売上を伸ばすことが可能です。さらに、ネイルやまつげのケア商品の販売を行うことで、追加の収益源を確保することも有効な戦略です。

客層に応じた施術メニューの展開や、顧客一人ひとりに合わせたパーソナライズされたサービスの提供が、売上増加のカギになります。

美容室

美容室の売上には、カットやカラー・パーマといった基本的な美容サービスの質が大きく影響します。

これらのサービスに加え、トリートメントやヘッドスパなどの付加価値の高いメニューを提供することで、客単価を高めることが可能です。

美容室の成功には、技術力だけでなくお客様との信頼関係の構築が不可欠です。顧客が繰り返し訪れるような心地よい空間作りと丁寧なカウンセリングを通じて、顧客のニーズに応えるサービスを提供することが重要です。

美容室では定期的なキャンペーンやイベントを開催することで、新規客の獲得やリピーターの促進につながります。

SNSやウェブサイトを活用し、店の雰囲気やスタイリング例を発信することで店舗の認知度を高め、新しい顧客層を開拓することも重要です。

さらに、髪の毛に関する専門的なアドバイスやホームケア商品の販売を通じて、サロンの専門性を高め顧客満足度を向上させることが、長期的な売上の安定に寄与します。

個人エステサロンで売上アップさせるために必要なポイント

個人エステサロンで売上をアップさせるためには、新規顧客の獲得とリピート率の向上・客単価の増加が重要です。これには、ポータルサイトへの掲載やホームページ・Googleマップの活用による集客の強化・効果的なDMやメルマガの送付・ネット予約機能の導入が効果的です。

また、セットメニューの提案やサービスの幅を広げることで、顧客に選択肢を提供し、施術に対する満足度と単価を高めることができます。売上アップのためには、これらのポイントに着目し戦略的なサービス提供とマーケティングが必須です。

売上アップのポイント1:新規顧客を増やす

新規顧客を増やすためには、効果的なオンラインマーケティングが欠かせません。ポータルサイトへの掲載や、SEO対策を施したホームページの開設・SNSの活用などでサロンの可視性を高めます。

また、地域密着型のプロモーションや口コミを促進するキャンペーンの実施も有効です。特にターゲット顧客に合った特典や割引を提供することで、新規顧客の興味を引き、サロンへの来店を促すことができます。

これらの施策を通じて、サロンの認知度を高め新規顧客層を広げることが、売上アップに繋がります。

ポータルサイトへの掲載

個人エステサロンの売上をアップさせるためには、ポータルサイトへの掲載が有効です。

これは潜在的な顧客がサロンを探す際によく利用する手段の一つであり、サロンの情報を手軽に広範囲に拡散することができます。掲載に際しては、サロンの特徴や提供しているサービス・料金体系・施術の特徴など、魅力的な情報を簡潔かつ明確に伝えることが重要です。

またユーザーのレビューや評価を掲載することで、サロンの信頼性を高めることができます。ポータルサイトは多くの人がアクセスするため、新規顧客の獲得に大きな効果をもたらします。

ホームページ・Googleマップの開設

個人エステサロンの成功には、ホームページとGoogleマップの開設が不可欠です。プロフェッショナルなホームページはサロンのイメージを高め、サービス内容・価格・利用者の声などを魅力的に紹介できます。

また、SEO対策を施すことで検索エンジン上での可視性が高まり、新規顧客の獲得に繋がります。

さらにGoogleマップにサロンを登録することで、地域に密着した顧客を獲得しやすくなります。検索時にサロンの位置情報が表示されるため、アクセスしやすさが向上し、訪問者の増加が期待できます。

ホームページとGoogleマップは、サロンの認知度向上と集客の強力なツールです。

売上アップのポイント2:リピート率を向上させて来客数を増やす

リピート率を向上させるためには、顧客に満足してもらう施術品質はもちろん、心地よい接客や居心地の良い店舗環境が必要です。

顧客との良好な関係を築くためには、カウンセリングを丁寧に行い、個々のニーズに合ったパーソナライズされたサービスを提供することが大切です。

また定期的なフォローアップや特別なプロモーション、忠誠プログラムを通じて顧客に感謝を示し、継続的な関係を育む努力が必要です。これらの取り組みにより、顧客の満足度が高まりリピート率の向上に繋がります。

DM・メルマガの送付

DMやメルマガの送付は顧客とのコミュニケーションを維持し、リピート率を高める効果的な手段です。

特に施術後にサンキューメールを送ることは、顧客に対するサロンの配慮と感謝の気持ちを伝える大切な機会です。

また、季節の変わり目や特別なイベントに合わせたプロモーション情報・新メニューの紹介・美容に関する役立つ情報を定期的に送ることで、顧客の関心を引き続き維持することができます。このようにDMやメルマガを活用することで、サロンへの再訪を促し顧客との長期的な関係構築に貢献します。

サロンからの情報は、顧客が新しいサービスやキャンペーンを知るきっかけとなり、予約率の増加にも繋がる可能性があります。

ネット予約機能の導入

ネット予約機能の導入は、現代のエステサロン経営において非常に重要です。この機能を導入することで、顧客は自分の都合に合わせていつでも簡単に予約ができるようになります。

特にスマートフォンの普及により、多くの顧客は移動中や家でリラックスしている時にも予約を取ることができるため、顧客の利便性が大幅に向上します。

また、ネット予約システムとSNSプラットフォーム(特にLINE)との連携は、さらなる顧客満足度の向上に寄与します。LINEを利用することで、顧客に対してリアルタイムでの予約確認やリマインダー送信・キャンペーン情報の通知などが可能になります。

これにより顧客とのコミュニケーションが強化され、リピート率の向上に繋がる可能性があります。

さらに、ネット予約システムはサロンの運営面でも大きなメリットをもたらします。予約状況の管理が容易になり、スタッフのスケジュール調整や顧客管理が効率化されます。

これによりサロン運営の効率と生産性が向上し、最終的には売上アップに繋がることが期待されます。

売上アップのポイント3:客単価を上げる施策を行う

エステサロンにおける売上をアップさせるための一つの重要なポイントは、客単価を上げることです。これは、一人の顧客から得られる平均的な収入を高めることを意味します。

客単価を上げるための施策としては、高価値の施術や特別なトリートメントの導入・高品質なスキンケア製品の販売・セットメニューの提供、または会員制プランの実施などが挙げられます。

これらの施策は顧客に対してサロンの価値を高め、それに応じてより多くの支出をしてもらうことを目指します。また定期的な施術や継続的なケアを促すことで、長期的な顧客関係を構築し、安定した収入を確保することも可能になります。

セットメニューの作成

エステサロンで客単価を上げる効果的な方法の一つとして、セットメニューの作成が挙げられます。

セットメニューとは複数の施術を一つのパッケージとして提供することで、個別に施術を受けるよりも全体的にお得な価格設定をする方法です。このアプローチには複数のメリットがあります。

まず、顧客はセットメニューを通じてより多くのサービスを一度に体験することができます。これにより、サロンは顧客に対してさらに深い満足感を提供することが可能となります。

セットメニューは顧客にとってコストパフォーマンスが高いと認識されるため、より多くの施術を試してみたいという顧客の興味を引き出しやすくなります。

セットメニューは顧客が複数のサービスを同時に購入することを促すため、一回の来店での消費額を増やすことに繋がります。これにより、サロンの客単価が効果的に上昇します。またセットメニューを上手く構成することで、特定の施術の需要を増やしたり、新しい施術を顧客に紹介したりすることもできます。

メニューの幅を広げる

個人エステサロンの売上アップのためには、メニューの幅を広げる施策が効果的です。例えば、サロンに脱毛機を導入することにより、エステティックサービスに加えて脱毛サービスも提供できるようになります。脱毛を求める新しい顧客層を獲得し、既存の顧客にも追加のサービスを提供する機会を持つことができます。

複合店として、ネイルやマツエクなどの他の美容サービスを同じ場所で提供することも考慮すべきです。これにより顧客は一箇所で複数の美容ニーズを満たすことができ、サロンは異なるサービス間で相乗効果を生み出すことが可能になります。

サービスの多様化は顧客に新鮮な体験を提供し、サロンへの関心を高めることに寄与します。これにより顧客の来店頻度や客単価の増加につながるため、結果的に売上の向上に貢献します。

サービスの品質を保つためには、それぞれの分野での専門知識や技術が必要であるため、質の高いサービス提供を心掛けることが重要です。

売上が落ちてきた場合の個人エステサロンの対応策

売上が落ちた際にはサロンのコンセプトの見直し、施術メニューの効果分析・スタッフの売上とリピート率の検証・顧客動向の分析などを行い、サービスの改善や顧客ニーズに合わせた戦略を立てることが重要です。

サロンのコンセプトを見直す

エステサロンの売上が落ちた際には、サロンのコンセプトを見直すことが重要です。

市場ニーズやトレンドの変化・競合他社との差別化などを考慮し、サロンの魅力を再定義することで、新しい顧客層を開拓し既存顧客の満足度を高めることが可能です。サロンのコンセプトを見直し、より集中して質の高いサービスを提供することが、長期的な売上アップにつながります。

施術メニューでの売上を確認する

売上が下がっている際、エステサロンの施術メニューごとの売上を確認することは、ビジネスの健全性を保つために不可欠です。

各メニューの人気度・利益率・顧客の反応を分析し、どのメニューが好評でどれが不振かを把握することで、戦略的な改善や新しい施術の開発が可能になります。

また効果的でないサービスをカットし、人気の高いサービスに注力することで顧客満足度を高め、結果として売上向上に繋げることが期待できます。

スタッフの売上とリピート率を確認する

売上が低迷している際には、スタッフごとの売上とリピート率を検証することが重要です。

各スタッフのパフォーマンスを評価することで、サロン全体の強みや弱点を把握し、改善策を講じることができます。

スタッフの売上はサロンの収益性を反映する一方、リピート率は顧客満足度の高さを示し、長期的な顧客関係の構築に寄与します。これらの指標を総合的に分析することで、サロンの運営を効率化し、売上向上につなげる戦略を策定することが可能になります。

来店するお客様の傾向を分析する

サロンの売上向上には、来店するお客様の傾向を正確に把握し分析することが不可欠です。

顧客データを用いて、どのような客層が多いのか・どのサービスが好まれているのかを理解することが重要になります。

年齢層・性別・利用頻度・選んでいる施術の種類などのデータを分析し、ターゲット顧客のニーズに合わせたサービスの提供やマーケティング戦略の策定を行うことで、より効果的な顧客獲得と売上アップにつながります。

顧客のフィードバックを収集し、サービスの質の向上に役立てることも重要です。

まとめ

エステサロンの売上向上には、新規顧客の獲得・リピート率の向上・客単価の増加が重要です。

ポータルサイトへの掲載やホームページの開設・DMやメルマガの送付・ネット予約機能の導入などで集客力を高めることが必要です。

またセットメニューの作成やサービスの幅を広げることで、顧客満足度を高め、リピート率を上げることができます。

売上が落ちた際には、サロンのコンセプトの見直し・施術メニューの売上確認・スタッフの売上とリピート率のチェック・お客様の傾向分析が重要です。

このコラムの執筆者

株式会社コンフォートジャパン コラム編集担当
株式会社コンフォートジャパン コラム編集担当
株式会社コンフォートジャパン コラム編集担当
コンフォートジャパンのコラム編集担当です。
美容業界で長く美容機器メーカーとして存続しているコンフォートジャパンが、皆様のお声に応えるべく、脱毛関連はもちろんのこと、サロン運営に役立つ情報を発信していきます。