更新日:2021.09.22

エステ開業に必要なものは?意外と見逃されがちなアレ

エステ開業に必要なものは?意外と見逃されがちなアレ

エステ開業に必要なものとして
資金・設備・備品などのハード面の準備は必須となりますが

それと併せて
経営・運営のために必要となるのは

ソフト面の準備

エステサロン開業後は
お店を効率的に機能させて収益化することが
最大の目的となる訳です。

エステサロンを開業・作ることがゴールではありません。

収益を上げていくためには
人員配置やシフト管理、安定した集客の仕組み作りなどが必要です。

物理的に開業が出来たとしても
経営・運営していくためのソフト面が重要となります。

という訳で今回は

サロン運営を効率化するために必要なこと
安定したサロン経営をするために必要なこと
なぜ『アレ』をエステ開業時に用意する必要があるのか?

これらに詳しく解説していきたいと思います。

【エステ開業】サロン運営を効率良くするために必要なこと

サロン運営を効率化して機能させていくために必要なこと。

それは

予約管理と顧客管理のデジタル化

です。

それは具体的にどういう事なのか?
解説していきます。

予約管理

お客様からの予約を受付する方法として
以前は『電話予約』がスタンダードでした。

現在はホットペッパービューティーなどからの
ネット予約が充実し、さらにネット予約をすることで
お客様にもポイントが貯まる、などのメリットもあります。

令和の現在では
『ネット予約』
がスタンダードであると言えるでしょう。

電話予約・電話対応には
直接話すということで
・お店のスタッフの雰囲気が分かる
・不明点を直接まとめて聞ける
等というお客様側のメリットもありますが

特に個人サロンの場合
電話対応のためだけに人員を確保することは出来ません。

施術中に予約の電話対応をしなければいけないのは
お客様にとってもお店にとってもデメリット


なのです。

サロンによっては1人でお店を回す方もこともあります。
複数人でも時間帯によっては1人になることもあります。

そこで電話予約での受付の場合
こんなクレームが生まれます。

『トリートメント中に電話対応されて待たされた!』
『予約の電話をしたのに誰も出なかった』

すると

リピーターが減ってしまったり
予約の取り逃がしに繋がってしまいます。


お客様との丁寧な関係作りというのは
実際にご来店して頂き
施術や接客の中で行っていくことが出来ます。

さらにお店やスタッフの雰囲気を知ってもらうためには
今はSNSを活用することでも十分に可能です。

顧客管理

最初は「お金は掛けられないんだから
顧客管理(カルテ)は手書きで良いよね!!

と紙ベースで顧客管理をするとします。

これで仮に集客出来たとしましょう。

当然ながらお客様が増えれば増えるほ
どアナログでの管理に労力を費やすことになります。

その結果

顧客管理名簿がごちゃごちゃになり
記入漏れなども生じます。
紛失の可能性もあります。

最初は色々経費をかけられないからと紙ベースで顧客管理をし
それをいざデジタルへ移行しようとすると膨大な労力と費用を要します。

これはエステサロンだけではなく
実際に医療現場などでも起きている事です。

ですので、
顧客管理に関しても
デジタル化が必須となって行くでしょう。

【エステ開業】安定したサロン経営をするために必要なこと

サロン経営を継続していくためには

安定した集客と売上
が必要です。

集客には
新規のお客様への集客と
リピーター様向けの集客があります。

リピーター様に対してはお客様情報があれば
比較的アプローチが簡単です。

ただその時に
お客様情報が整理させていなかったり
管理がアナログの場合
アプローチまでの時間と労力を要することとなります。

キャンペーンのご案内をしようとして
DM一つを送るにしても
本当に手間がかかりますし

メルマガを配信するにも
お客様情報を紙からパソコンへ移行する作業が生じます。

つまり

新規のお客様

リピーター様

リピーター様へのアプローチ

という導線をしっかりと作り
それが自動化・デジタル化することによって
スタッフの作業も大幅に削減されますし
リピーター様へのアプローチも簡単に出来ます。

そして何より
お客様への施術や接客に専念することが出来ます。

顧客管理の正確さと効率化は
安定した売上を継続するために非常に重要です。

【エステ開業】なぜ『アレ』を開業時に準備する必要があるのか?

前置きが長くなりましたが

エステ開業時に必要なソフト面の
『アレ』
とは何でしょうか?

それは

予約システム

『え、でも、予約システムってランニングコストも
かかるしもう少し売上が上がってから経費をかけても良いのでは…?』

と思われるかもしれません。

しかし
前述した通り
予約管理と顧客管理をアナログで行うデメリットと
後々アナログからデジタルへ移行するデメリットは
下記の通りです。

電話予約で施術中に手を離さなければならない
施術中に電話に出られず予約を取り逃がす
リピーターさんへのアプローチに時間がかかる
アナログからデジタルに移行する際には時間と労力がかかる

新規客を一生懸命集客したとしても
その後の顧客管理がずさんになってしまったり
さらに新規客の獲得さえも出来なくなる可能性があります。

ですので
エステ開業時(スタート時)から
予約管理と顧客管理をデジタル化すること
サロン運営を機能的にするため
集客を効率化し売上を安定化するために
非常に重要な要素であると言えます。

エステサロン特化型の予約システム

そこで当社では
エステサロンに特化した予約システム
『デピサーブ』
を開発しました。

デピザーブロゴ

現在世の中に予約システムは多数ありますが
エステ特有の長期契約などに適した機能がなかったり
美容業界と相性が良いメディアとの連携が出来ないなどの
デメリットがありました。

さらに
希望する一つの機能の追加で
プランのアップグレードが必要になったりと
コスト面でのデメリットもありました。

こちらのエステサロン特化型の予約システム
『デピサーブ』は
エステサロン様の痒い所に手が届く内容で
自信を持ってオススメ出来る予約システムです。

エステサロン特化型予約システム『デピサーブ』の機能

当社の予約システム『デピサーブ』の
基本的な機能はこちら
↓↓↓

◆自動予約管理
◆売上管理
◆顧客管理
◆メッセージ配信
◆コース契約管理
◆ホットペッパービューティー、LINE との連携

『デピサーブ』の特徴①コース契約の管理が出来る

このデピサーブの最大の特徴は
脱毛などの長期契約メニューなどの管理が出来ること!

コース契約管理の画像

エステサロンに特化した予約システムのため
コース契約の管理が可能です。

つまり、役務残管理が出来るのです。
顧客別に残りの回数などを管理することが出来ます。

『デピサーブ』の特徴②ホットペッパービューティーと連携が出来る

新規のお客様の集客にはホットペッパービューティーは有効です。

ホットペッパービューティーで新規のお客様を獲得して
次回のご予約からデピサーブをご利用して頂くことによって
リピーター様の管理が出来ますしアプローチも簡単になります。

ホットペッパービューティーとの連携画面画像

『デピサーブ』とホットペッパービューティーとの併用で
新規客、既存客の集客を効率的に行うことが出来ます。

『デピサーブ』の特徴③LINEビジネスとの連携が出来る

ベーシックプラン以上のご利用で
LINEとの連携が可能となります。

日本国内で約9割の人が利用しているLINEを活用することは
リピート促進の有効的な手段と言えるでしょう。

LINEと連携することにより
下記のメリットがあります。

<お客様側のメリット>
◆LINEで新規予約・予約確認・変更することが出来る
◆予約完了・リマインダー通知をLINEトーク内にて確認できる

<サロン側のメリット>
◆各種案内をLINEトークでメッセージ配信が出来る
◆リマインダー通知機能があるためドタキャンリスクを回避出来る

情報すべてがデピザーブの基幹システムと連携しますので管理も簡単です。

『デピサーブ』の特徴④一つのアカウントで複数店舗の管理が出来る

予約システムによっては、店舗ごとにアカウントを作成しなければならないものもあります。

デピサーブはベーシックプラン以上のご利用で、一つのアカウントで複数の店舗の管理をすることが可能です。

例えば、エリアマネージャーが担当エリア店舗の予約状況を見てマネジメントするということも可能です。

予約システム『デピサーブ』料金プラン

予約システム『デピサーブ』の料金プランは下記の通りです。

料金表

ライトプランでも十分な機能がありますが
ベーシックプラン以上には全ての機能が搭載されています。

詳しくはぜひ、デピザーブの公式サイトをご覧ください。
デピザーブの詳細はこちら

エステ開業に必要なものは?意外と見逃されがちなアレ・まとめ

エステ開業は
物理的な準備をすれば開店することは可能です。

しかし一番重要なのは
エステサロンを安定的に経営していくこと。

そのために
予約管理と顧客管理のデジタル化
は必須となります。

現在では
SNSを使ってサロンイメージを構築したり
集客に繋げることも可能です。

様々な分野でデジタル化が進んでいく中
時代に合ったサロン運営・経営をしていくことが
エステサロンを開業し生き残っていく鍵となるでしょう。

このコラムの執筆者

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株式会社コンフォートジャパン コラム編集担当
株式会社コンフォートジャパン コラム編集担当
コンフォートジャパンのコラム編集担当です。
美容業界で長く美容機器メーカーとして存続しているコンフォートジャパンが、皆様のお声に応えるべく、脱毛関連はもちろんのこと、サロン運営に役立つ情報を発信していきます。