更新日:2022.10.07

脱毛サロン経営に必要な保険の種類と選び方とは

脱毛サロン経営に必要な保険の種類と選び方とは

脱毛サロンを運営する上で、お客様とのトラブルはつきものです。場合によっては損害賠償責任を負うことになる可能性もあります。

そんな時、お店やスタッフを守るために『保険』に加入しておくことが大切です。

今回は脱毛サロン経営を検討している方向けに、美容や脱毛サロンならではの保険の種類が選び方を解説します。

脱毛サロンで起こりやすいトラブルや、それらに対応できる保険の種類を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

脱毛サロンに必要な保険とは

    

脱毛サロンではさまざまなトラブルが発生する可能性があります。万が一の事態に備えて必要な保険に加入することを忘れないようにしましょう。

ここでは脱毛サロンに必要な以下4つの保険を紹介します。

・賠償責任保険
・社会保険
・労働保険
・火災保険

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賠償責任保険

『賠償責任保険』は、エステティシャン個人の施術を保証する保険です。

施術する場所・営業形態に関わらず、提供するサービス業務により、お客様にケガなどの損害を与えてしまった場合の損害賠償を保証してくれます。

エステサロンの事業者だけでなく、エステティシャン個人で加入することも可能です。優秀なエステティシャンを獲得するためには、事業者側が加入することが望ましいでしょう。

社会保険

『社会保険』は、健康保険・厚生年金などの総称です。どちらも法人の場合は加入が義務付けられていますが、個人の場合は任意加入となります。

健康保険は、国の医療保険制度の一つです。病気やケガなどの不足の事態で休業した場合や出産、死亡した場合などに給付を受け取れます。

厚生年金は、会社員や公務員が加入する年金保険です。被保険者は国民年金の給付である『老齢基礎年金』と『老齢厚生年金』を受けられます。

労働保険

『労働保険(労働災害保険)』は、社会保険の一種で『労災保険』と『雇用保険』の総称です。

労災保険は、労働者の業務災害や通勤災害などによる疾病・障害・死亡などに対して保険給付を行います。

一方、雇用保険は、失業または雇用の継続が困難になった被保険者に対して保険給付を行う保険です。

原則的に1名以上のエステティシャンを雇用したら、法人・個人を問わず労働保険に加入する義務があります。

火災保険

『火災保険』は、偶発的に起きた災害や事故により、店舗内の設備や家具などが受けた損害を補償してくれる保険です。

火災保険への加入は、義務ではなく任意となっています。しかし、保険の種類によっては、火災以外の自然災害や水濡れ、盗難による損害などを幅広くカバーしてくれるため加入しておいた方がよいでしょう。

保険会社によって内容が変わるため、いくつかの保険を見比べて、保証内容や料金などのバランスがよいものを見つけることをおすすめします。

脱毛サロンの損害賠償責任保険の種類

脱毛サロンが加入する保険の中で、特に大事なものが『損害賠償責任保険』です。

損害賠償責任保険は、美容サロン向けに開発された損害保険のことで、お客様や第三者に対して損害賠償責任が生じた場合に保険金がおります。

一口に損害賠償責任保険といっても、種類や保証範囲はさまざまです。主な保険と保証範囲は以下の通りとなります。

保険

保証範囲

施設所有(管理)者賠償責任保険

お客様の身体・物品に損害が出た場合

生産物賠償責任保険(PL保険)

販売した物品によってお客様の身体・物品に損害が出た場合

受託者賠償責任保険

お客様から一時的にお預かりした物品の紛失・盗難などの損害が出た場合

借家人賠償責任・修理費用特約

建物のビルオーナーに対する修理費用の賠償責任が発生した場合

事業活動総合保険・休業損害補償条項

火災・水濡れなどの事故の影響で、サロンの営業を休業しなければならない場合

※美容サロンでは医療行為を提供できないため『医療保険は適用されない』こともセットで覚えておきましょう。

まずは各保険がどのようなものなのか具体的に解説します。

施設所有(管理)者賠償責任保険

『施設所有(管理)者賠償責任保険』とは、サロン内で起きた『施術事故』『店舗管理事故』に対する損害賠償を補ってもらえる保険です。

施術事故は、サロンの施術行為によってお客様の身体や所有物に損傷が出てしまう事故のことをいいます。

店舗管理事故は、サロン内の設備などによって発生した事故で、お客様の身体や所有物に損傷が出てしまう事故をいいます。

具体的には以下のような例があげられます。

施設事故

・脱毛施術でお客様の肌をヤケドさせてしまった
・ジェルや保湿クリームをお客様の鞄や洋服にこぼして汚してしまった
・ヤケドや肌トラブルでお客様に通院してもらわなければならなくなった

店舗管理事故

・お客様がサロン内の設備にひっかかり、転んで怪我してしまった
・サロン内の設備が倒れて、お客様の所有物を壊してしまった

生産物賠償責任保険(PL補償)

『生産物賠償責任保険(PL補償)』は、サロンで販売した物品を使用したことで、お客様の身体や物品に損害が出た場合の損害賠償を補償してくれる保険です。

脱毛サロンでは、自宅ケア用の保湿クリームや、事故処理用の家庭用脱毛機を販売するケースがあります。

生産物賠償責任保険(PL補償)では、これらの物品によってお客様に損害が出てしまった場合に補償してもらうことが可能です。

具体的な例としては以下のようなケースがあげられます。

・サロンで販売している美容液や保湿クリームでお客様の肌が荒れてしまった
・自宅ケア用に販売した家庭用脱毛機でお客様がヤケドしてしまった

受託者賠償責任保険

『受託者賠償責任保険』は、サロン内で一時的にお預かりしたお客様の所有物を、破損してしまったり盗難されてしまったりした際の損害賠償を補償してくれる保険です。

脱毛サロンはお客様のお荷物や衣類をお預かりする機会が多いため、加入しておくと安心な保険といえます。

具体的に受託者賠償責任保険が対象になるケースは以下のような場合です。

・お客様からお預かりした衣類を汚してしまった
・お客様からお預かりしたバッグや貴重品を盗難されて紛失してしまった

借家人賠償責任・修理費用特約

『借家人賠償責任・修理費用特約』は、脱毛サロンが入った施設・ビルそのものや、商品・設備が盗難にあったり火事にあったりした場合に、オーナーに対する修理費用などの損害賠償を補償する保険のことです。

保険対象となるのは以下のようなケースです。

・サロンが入った施設やビルが火事になり、商品や設備が使えなくなってしまった
・サロンで盗難があり、レジのお金や設備が盗まれてしまった

事業保険総合保険・休業損害補償条項

『事業保険総合保険・休業損害補償条項』は、サロンが入った施設やビルで火事や水漏れが発生し、一定期間サロンを休業しなければならない時に損失を補償してくれる保険です。

・火事や水漏れが起きてサロンを休業しなければならない
・一定期間サロンを休業する場合の休業補償

上記のような場合、サロンを休業している間に収入を得られないだけでなく、設備が使えなくなってしまう可能性もあります。

休業明けに事業を続けるためにも、事業保険総合保険・休業損害補償条項は加入しておくと安心です。

脱毛サロン運営で起こるトラブル

脱毛サロン運営で起こり得るトラブルには以下のようなケースがあります。

・施術によるトラブル
・サロン内で起こる盗難などのトラブル
・保湿クリームなどの店舗商品によるトラブル
・サロン設備によるトラブル
・違法行為や無許可の施術によるトラブル

脱毛サロンを運営する上で注意すべきトラブルについてひとつずつ詳しく解説します。

施術によるトラブル

脱毛サロンでもっとも起こりやすいトラブルは、施術によるヤケドなどのトラブルです。

ほとんどの脱毛サロンでは、『光脱毛機』を導入しており、肌に光を照射して毛に熱を伝えることで脱毛を行います。

光脱毛は医療レーザー脱毛やニードル脱毛(針脱毛)と比べて肌への負担が少ないといわれていますが、正しい使い方をしなければヤケドや肌トラブルが発生する可能性があります。

また、近年は安全性の高い業務用脱毛機が増えていますが、絶対にトラブルが起こらないという訳ではありません。

施術によるトラブルを回避するためには、脱毛機の正しい使い方を学ぶことや、事前にお客様にリスクをお伝えすることが大切です。

サロン内で起こる盗難などのトラブル

サロン内で起こる盗難や空き巣なども、脱毛サロンで起こりやすいトラブルです。

脱毛サロンでは、施術を行う際にお客様の着替えや貴重品をお預かりすることが多くあります。

鍵付きのロッカーやサロンスタッフのみが出入りできる空間で管理しなければ、盗難にあってしまう可能性があります。

また、お預かりしたコートやバッグなどを紛失・破損してしまうケースもあるため、取り扱い方法は事前に決めておくことが大切です。

保湿クリームなどの店舗商品によるトラブル

保湿クリームや自宅ケア用品などの店舗商品によるトラブルも、脱毛サロンで起きやすいトラブルです。

サロンによっては、自宅でのケア用品として保湿クリームや化粧品などを販売することがありますが、それらの商品がお客様の肌に合わず、かぶれなどの肌トラブルを起こすケースがあります。

店舗商品によるトラブルを回避するためには、正しい使い方や肌トラブルのリスクを事前にお客様にお伝えすることが大切です。

サロン設備によるトラブル

水漏れや火災などのサロン設備トラブルも、脱毛サロンで起こりやすいトラブルです。

自然災害によるトラブルが起こるケースもありますが、水回りの掃除不足による水漏れや、スタッフのたばこの不始末による火災なども起こる可能性があります。

また、サロンが入った施設やビルのトラブルだけでなく、業務用脱毛機の不備や施術用ベッドの破損などによるトラブルも起こることがあるでしょう。

業務用脱毛機や施術用ベッドの故障・破損は、普段から管理を徹底していれば未然に防ぐことができます。

違法行為や無許可の施術によるトラブル

脱毛サロンで起こり得るトラブルには、違法行為や無許可の施術によるものもあります。

サロンで脱毛施術を行うために特別な資格は必要ありませんが、違法とされている行為がいくつかあります。

具体的な例としては、医療機関でしか使用できない麻酔を使ったり医療レーザー脱毛機を使ったりすることなどです。

集客のために「安く医療レーザー脱毛を受けられる」などと謳って施術を行なっていると、逮捕に繋がるケースもあります。

違法行為や無許可の施術によるトラブルは決してあってはならないものであり、保険の対象にもならないため注意が必要です。

保険の選び方のポイント

任意で加入する保険の場合、「どれにすればいいか分からない」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。ここでは保険の選び方のポイントについて解説します。

エステ専門の保険に加入

保険の選び方のポイントの一つ目が『美容サロン向けの保険に加入』することです。損害賠償保険の場合、美容サロン専門の保険は大きく分けて以下の3種類があります。

  • エステ業界の団体や組合による保険
  • 協会の個人会員向けの保険
  • 大手保険会社による保険

エステ業で発生しうるトラブルに対して、いくつかの保険がセットになっているプランもあります。一つのプランに加入するほか、必要なプランを組み合わせて加入するのも手です。

対象となるエステ行為を必ず確認

『脱毛が保証対象かどうか』を確認することもポイントです。

エステ専門の保険であっても、内容を確認してみるとフェイシャルエステやハンドトリートメントのみが保証対象となっている保険もあります。

脱毛施術が保険の対象でなければ、トラブルの際に活用することはできません。最適な保険を選ぶことは、サロンやお客様を守ることにつながります。

きちんと中身を確認して、保険の対象となるものを選びましょう。

脱毛サロン向けおすすめの損害賠償責任保険

脱毛サロンを含む美容サロン向けの賠償保険には以下のようなものがあります。

・専門団体形サロン賠償責任保険
・エステティシャン&セラピスト個人むけ協会責任賠償保険
・大手保険会社美容サロン損害賠償責任保険

専門団体形サロン賠償責任保険

エステティシャン&セラビスト

個人向け協会責任賠償保険

大手保険会社美容サロン

損害賠償責任保険

・美容所賠償責任補償制度

・エステティックサロン総合賠償保険

・エステティシャン賠償責任保険

・美容サロン賠償責任保険

・サロン店舗賠償責任保険

 

それぞれどのような保険内容なのかひとつずつ詳しく解説します。

専門団体形サロン賠償責任保険

『専門団体形サロン賠償責任保険』は、専門団体に加入する特典として、団体割引で加入できる保険や共済のことをいいます。

日本エステティック協会などの専門団体に加入することで、数千円からの保険料で加入することが可能です。

専門団体に加入すると保険に安く加入できるだけでなく、認定サロンとして認証を受けることでサロンの信頼度も上がります。

美容所賠償責任補償制度

『美容所賠償責任補償制度』は、美容施術に関わる不注意や美容施設の欠落により、お客様に怪我をさせたりお客様の物を壊してしまったりした場合の損害賠償を負担してくれる保険です。

代理店

全日本美容業生活衛生同業組合連合会

補償内容

施術トラブルや、お預かりした荷物の損傷による損害賠償を補償。


【対人事故】

最高500万円/1名

最高1億円/1事故


【対物事故】

最高300万円/1事故

保険料

1店舗1,600円

参考:美容所賠償責任補償制度のご案内|全美連

エステティックサロン総合賠償保険

『エステティックサロン総合賠償保険』は、日本エステティック振興協議会が推奨している保険です。

光脱毛・美容電気脱毛・ワックス脱毛が全て対象となる保険で、日本エステティック協会会員になると団体割引で保険に加入できます。

補償を受けられるケースには以下のようなものがあります。

・光脱毛でお客様をヤケドさせてしまった
・お客様からお預かりした衣服を汚してしまった
・お客様の容姿に対する発言で損害賠償責任を負ってしまった

代理店

株式会社エヌシーアイ

補償内容

施術によりお客様にケガをさせてしまった場合や、お預かりした物を汚してしまった場合などの損害賠償を補償。


・受託者賠償責任保険

・生産物賠償責任保険

・施設賠償責任保険

・個人情報取扱事業者(オプション)


【対人・対物共通】

最高1億円/1事故

保険料

日本エステティック協会会員団体割引で加入可能

参考:エステティックサロン総合賠償保険|株式会社エヌシーアイ

エステティシャン&セラピスト個人向け協会責任賠償保険

『エステティシャン&セラピスト個人向け協会責任賠償保険』は、脱毛サロンを含むエステサロン・マッサージサロンなどで個人活動している方向けの保険です。

協会の会員になることで自動的に保険が付与される可能性もあります。

個人で脱毛サロンを運営している方は、ぜひ加入した方がいいとされる保険です。

エステティシャン賠償責任保険

『エステティシャン賠償責任保険』は、個人(被保険者)の施術が補償される新しいタイプの保険です。

施術場所や営業形態にとらわれず加入できるため、美容の仕事をしている多くの方が利用できます。

 

代理店

一般社団法人 日本治療協会

補償内容

施術によりお客様にケガをさせてしまった場合や、お預かりした物を汚してしまった場合などの損害賠償を補償。


・受託者賠償責任保険

・生産物賠償責任保険

・施設賠償責任保険


【対人賠償】

最高1億円/1事故(保険期間中)


【対物賠償】

最高500万円/1事故(保険期間中)

保険料

年会費18,000円

参考:エステティシャン賠償責任保険|一般社団法人 日本治療協会

大手保険会社美容サロン損害賠償責任保険

『大手保険会社美容サロン損害賠償責任保険』は、大手損保会社と美容企業が共同で開発した保険です。

大手保険会社美容サロン損害賠償責任保険には以下のようなものがあります。

美容サロン賠償責任保険

『美容サロン賠償責任保険』は、リクルートが提携する美容サロン向けに開発した損害賠償保険です。

美容院・エステサロン・リラクゼーションサロンなど、美容を目的としたサロン全体に適用できるのが特徴です。

代理店

株式会社ビューティーガレージ

補償内容

【エコノミープラン】

サロンで発生したお客様のケガ・持ち物の破損などによる損害賠償を補償。


施設の管理などによるもの:1億円(免責金額0円)

施術メニューなどによるもの:500万円(免責金額5万円)

人格権侵害:100万円/1名・1,000万円/1事故(免責金額0円)

被害者治療費:50万円1名・1,000万円/1事故(免責金額0円)

訴訟対応費:1,000万円まで(免責金額0円)

初期対応費:1,000万円まで(免責金額0円)


【スタンダードプラン】

エコノミープランの内容に加えて、「預かりものに関する補償」「初期対応時の弁護士相談費用」が追加になったプラン。


預かりものに関する補償:10万円(免責金額3千円)

弁護士相談費:5万円(免責金額0円)

保険料

エコノミープラン:4,160円

スタンダードプラン:5,040円

参考:サロンさま向け賠償責任保険|株式会社ビューティーガレージ

サロン店舗賠償責任保険

『サロン店舗賠償責任保険』も株式会社ビューティーガレージが提案する保険で、エステサロン・脱毛サロン・ネイルサロンなど、多数の美容サロンを対象にしています。

代理店

株式会社ビューティーガレージ

補償内容

サロンで発生したお客様のケガ・持ち物の破損などによる損害賠償を補償。


【賠償責任補償】

・施術事故補償

・店舗の管理ミスに起因する賠償事故補償(施設危険)

・生産物危険

・受託物危険

・受託不動産補償

・受託不動産補償

・人格権侵害

・第三者医療費用補償


【追加補償(希望により選択可能)】

・サロンオーナー様の持ち物への補償(設備・什器・商品)

・休業損失の補償

・地震危険補償

・機械脱毛補償

・クレーム等対応費用補償特約

保険料

組み合わせによって異なるため要問い合わせ

参考:サロン店舗賠償責任保険|株式会社ビューティーガレージ

保険が付帯しているエステ機器がおすすめ

業務用の脱毛機を購入する際は、保険が付帯しているものがおすすめです。

『ルネッサンス』シリーズの脱毛機は、保証期間最長3年間・トラブルに対応するPL保険加入済み・医師との提携によるドクターズサポートを完備するなど、手厚いサポートを用意しています。

ここでは、ルネッサンスシリーズの中でもおすすめの脱毛機を見ていきましょう。

Renaissance ルネッサンスLUNA

『ルネッサンスLUNA(ルナ)』は、近年関心が高まっている『デリケートゾーン』に特化した脱毛機です。脱毛効果に加えて、くすみのケアが期待できることも魅力といえます。

もちろんデリケートゾーン以外の脱毛も可能です。高速モードを搭載しており、全身脱毛であれば約1時間とスピーディーに施術できます。

また、大型機と同等の冷却機能を実現した『新しい冷却機能』を搭載していることもポイントです。痛みを感じにくい仕様で、お客様に快適な脱毛時間を提供する手助けをします。

ルネッサンスsmartLUNAの詳細はこちら

Renaissance ルネッサンスBAMBI

『ルネッサンスBAMBI(バンビ)』は、本体価格が安く、1ショット単価0.6円とルネッサンスシリーズの中でもコスパに優れた脱毛機です。ランニングコストを軽減し、サロン経営を強力にバックアップします。

1台であらゆる機能を搭載していることも魅力です。脱毛に加えてリフトアップ・痩身・バストケアに対応しており、幅広いニーズに応えることができるでしょう。

また、脱毛ジェルなしで施術可能です。ジェルの塗布・拭き取りの時間がかからないため、スタッフの負担を軽減し、回転率アップに貢献できます。

ルネッサンスBAMBIの詳細はこちら

まとめ

今回は脱毛サロンを経営する上で加入しておきたい保険について解説しました。

脱毛サロンはどれだけ注意して運営していても、施術によるトラブルや物品破損・損失などのトラブルのリスクをゼロにすることはできません。

お客様に安心して来店して頂くことはもちろん、サロンスタッフが仕事をしやすくするためにもさまざまなトラブルに対応できる保険に加入しておくことが大切です。

サロン自体を守るための保険はもちろん、スタッフの雇用を守る社会保険や労災保険の加入も視野に入れる必要があります。

脱毛サロンが加入できる保険は種類が豊富にあり、それぞれ補償内容や保険料が異なるため、自分たちのサロンに合った保険を選ぶ必要があります。

脱毛サロンを運営していく中で必要だと感じた保険には、適宜加入していくようにしましょう。

このコラムの執筆者

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株式会社コンフォートジャパン コラム編集担当
株式会社コンフォートジャパン コラム編集担当
コンフォートジャパンのコラム編集担当です。
美容業界で長く美容機器メーカーとして存続しているコンフォートジャパンが、皆様のお声に応えるべく、脱毛関連はもちろんのこと、サロン運営に役立つ情報を発信していきます。