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更新日:2026.05.27

脱毛サロン開業に保健所の届出は必要?必要なケース・手続き・開業届を解説

脱毛サロン開業に保健所の届出は必要?必要なケース・手続き・開業届を解説

脱毛サロンを開業する際、「保健所への届出は必要?」「資格がなくても開業できる?」と不安を感じる方も多いでしょう。実際は、提供する施術内容によって必要な届出や資格が異なります。

本記事では、保健所対応が必要なケースや不要なケース、必要書類、注意点までわかりやすく解説します。

脱毛サロン開業で保健所への届出が必要なケース

脱毛サロンは、すべての店舗で保健所への届出が必要になるわけではありません。しかし提供するサービス内容によっては、「美容所」として扱われ、保健所への申請や資格取得が必要になるケースがあります。

サービス内容 保健所届出 必要資格
光脱毛のみ 原則不要 不要
電気シェーバー 自治体確認 不要の場合あり
カミソリ使用 必要 理美容師
医療レーザー 医療機関必要 医師

とくに注意したいのが、

  • カミソリを使用したシェービング
  • 本格的な顔剃り
  • 医療レーザー脱毛

などです。

「脱毛サービスだから問題ない」と思い込んでしまうと、行政から指導を受ける可能性があります。

まずは、自店舗でどのような施術を提供するのかを整理し、必要な届出や資格を確認しておくことが大切です。

カミソリを使用したシェービングの場合

顔やうなじ、背中などの施術前にカミソリを使用したシェービングの場合、美容所登録が必要になるケースです。

本格的なシェービングサービスは、理容師法・美容師法の対象となる場合があるため、美容師法に基づき理容師・美容師資格が必要です。無資格で継続的にシェービングサービスを提供すると、行政指導の対象となる可能性もあるため注意しなければいけません。

自治体によって判断基準が異なる場合もあり、開業予定地域の保健所へ事前に確認が必要です。

理美容師による本格的なシェービングを行う場合

理美容師による顔剃りやブライダルシェービングなどを提供する場合は、美容所開設届を提出する必要があります。

美容所登録を行う際は、以下のような基準を満たさなければいけません。

  • 換気設備
  • 照明設備
  • 消毒設備
  • 作業スペース
  • 衛生管理体制

保健所による立ち入り検査も行われるため、内装工事前の段階で保健所へ相談しておくとスムーズです。

医療レーザー脱毛を行う場合

医療レーザー脱毛は、医療行為に該当するとされており、医療機関でのみ提供可能となります。医療レーザー脱毛を提供できるのは、医師が在籍するクリニックや病院などの医療機関のみです。

脱毛サロンやエステサロンでは、医療機関向けレーザー脱毛機を使用した施術は行えません。無資格で医療レーザー脱毛を行った場合、医師法違反となる可能性もあるため注意が必要です。

美容脱毛サロンで提供できるのは、IPL脱毛やSHR脱毛などの光脱毛機を使用した「美容脱毛」が中心となります。

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脱毛サロン開業で保健所への届出が不要なケース

脱毛サロンの開業を検討している方の中には、「資格がないから開業できないのでは?」と不安に感じる方も多いでしょう。

光脱毛を中心とした美容脱毛のみを提供する場合、原則として保健所への届出が不要なケースも多くあります。

近年では、

  • 個人サロン
  • 自宅サロン
  • セルフ脱毛サロン

など、小規模でスタートする形態も増えています。

施術内容や地域の保健所判断によって必要な対応が変わる場合もあるため、「どこまでなら問題ないのか」を事前に把握しておくことが重要です。

光脱毛・IPL脱毛のみを提供する場合

IPL脱毛やSHR脱毛などの美容脱毛のみを提供する場合、原則として保健所への届出は不要です。

これらは医療行為ではなく、抑毛・減毛を目的とした美容サービスとして提供されており、資格を持っていない方でも開業しやすく、副業や個人サロンとしてスタートするケースも増えています。

医療行為を連想させる表現や、誇大な広告表現には注意が必要です。

セルフ脱毛サロンを運営する場合

セルフ脱毛サロンは、利用者自身が脱毛機を操作する形式のため、通常の美容脱毛サロンよりも法的リスクを抑えやすい特徴があります。

スタッフが直接施術を行わない営業形態では、美容所登録の扱いが異なる場合もあります。

近年では、

  • 24時間営業
  • 無人運営
  • 個室型

などのセルフ脱毛サロンも増えており、新規参入しやすい業態として注目されています。

自治体によって解釈が異なる場合もあり、事前に保健所へ確認しておくと安心です。

電気シェーバーのみを使用する場合

施術前の簡単なプレ処理として電気シェーバーを使用するケースもあり、電気シェーバーであっても自治体によっては美容所登録が必要と判断される場合があります。

現在の記事では「不要」と断定しないことが重要です。

安全性の高い電気シェーバーでも、継続的なシェービングサービスと判断される可能性があるため、事前に保健所へ相談しておきましょう。

エステ脱毛と医療レーザー脱毛の違い

脱毛サロンを開業する際に、最も注意したいポイントの一つが「美容脱毛」と「医療脱毛」の違いです。

近年は高出力機器も増えており、「サロンでも医療レーザー脱毛ができるのでは?」と誤解されるケースも少なくありません。法律上は明確な違いがあり、医療レーザー脱毛は、毛根を破壊する医療行為に該当するため、医師が在籍する医療機関でのみ施術可能です。

一方、脱毛サロンで行われるIPL脱毛やSHR脱毛は、美容目的の光脱毛として位置づけられています。

この違いを理解せずに広告表現や施術内容を決めてしまうと、医師法違反や景品表示法リスクにつながる可能性もあるため注意が必要です。

項目 エステ脱毛 医療レーザー脱毛
提供場所 脱毛サロン 医療機関
使用機器 IPL・SHRなど 医療レーザー
法的位置づけ 美容サービス 医療行為
必要資格 原則不要 医師
法的位置づけ 美容サービス 医療行為

脱毛サロン開業に必要な資格とは?

脱毛サロンは、美容業界の中でも比較的参入しやすい業種と言われています。

実際、光脱毛のみを提供するサロンであれば、国家資格なしで開業できるケースも多くあります。

  • 自宅サロンを開業したい
  • 個人で独立したい

と考える方からも人気があり、施術内容によって必要となる資格も異なります。

シェービングや医療脱毛を行う場合は、理美容師免許や医師資格が必要になるため注意しましょう。

また、資格不要であっても、

  • 衛生管理
  • 肌トラブル対策
  • カウンセリング知識
  • 機器操作

などの知識は必要です。安全に運営するためにも、メーカー研修や開業サポートを活用しましょう。

美容脱毛は資格不要

IPL脱毛やSHR脱毛などの美容脱毛は、原則として資格なしでも開業可能です。

  • 個人サロン
  • 自宅サロン
  • 副業サロン

などでも参入しやすい特徴があります。

機器メーカーによる講習や衛生管理知識は必要不可欠です。安全性を重視し、トラブル防止対策も行いましょう。

シェービングは理容師・美容師資格が必要

カミソリを使用した本格的なシェービングは、美容師法・理容師法の対象となり、理容師または美容師資格が必要です。

提供方法や施術内容によっては、美容師法・理容師法の対象となる場合があります。

医療脱毛は医師資格が必要

医療レーザー脱毛は医療行為です。医師法に基づき、医師の管理下でのみ施術が認められています。

美容サロンでは提供できないため、医療脱毛を検討している場合はクリニック開業となります。

脱毛サロン開業で必要になる届出一覧

脱毛サロンを開業する際は、保健所だけではなく税務署への手続きも必要です。

個人事業主としてスタートする場合、

  • 開業届
  • 青色申告承認申請書

などの提出を忘れてしまうケースも少なくありません。

シェービングなどを行う場合は、美容所開設届の提出も必要となります。必要な届出を整理せずに開業準備を進めてしまうと、後から追加手続きが発生し、オープン時期が遅れる原因になることもあるので注意しましょう。

スムーズに開業するためにも、事前に必要書類の確認がポイントです。

保健所への美容所開設届

シェービングなど美容行為を行う場合は、美容所開設届を保健所へ提出します。

開業予定日の1〜2週間前までに提出するケースが一般的です。

税務署への開業届

個人事業主として開業する場合、「個人事業の開業・廃業等届出書」を税務署へ提出する必要があります。

提出期限は、開業から1ヶ月以内です。

青色申告承認申請書

青色申告を利用すると、

  • 最大65万円控除
  • 赤字繰越

などのメリットがあります。

節税対策として提出しておくのがおすすめです。

青色申告承認申請書は提出期限があるので、開業届に記入した開業日をよく確認しておきましょう。

[提出時期]

青色申告書による申告をしようとする年の3月15日まで(その年の1月16日以後、新たに事業を開始したり不動産の貸付けをした場合には、その事業開始等の日(非居住者の場合には事業を国内において開始した日)から2月以内。)に提出してください。

なお、提出期限が土・日曜日・祝日等に当たる場合は、これらの日の翌日が期限となります。

参照:国税庁 [手続名]所得税の青色申告承認申請手続~

https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/09.htm

法人設立時の手続き

法人として開業する場合は、

  • 法人設立届出書
  • 登記事項証明書

なども必要になるため、税理士へ相談しながら進めると安心です。

脱毛サロン開業で保健所へ届出する流れ

保健所への届出が必要な場合、単純に書類を提出するだけではありません。

内装工事前の相談から立ち入り検査まで、いくつかのステップがあります。

初めてサロンを開業する方は、

  • どのタイミングで相談するのか
  • どの書類が必要なのか
  • 何を検査されるのか

が分からず、不安を感じやすいポイントです。

保健所によって細かな基準が異なるケースもあり、開業直前になって慌てないよう、余裕を持って準備を進めることが大切です。

内装前に保健所へ相談

保健所によって基準が異なるため、内装工事前に相談することが重要です。

後から改修工事が必要になると、余計なコストが発生する可能性もあります。

必要書類を提出

主な必要書類は以下です。

  • 開設届
  • 平面図
  • 構造設備概要
  • 従業員名簿
  • 資格証明書

など。

立ち入り検査

書類提出後、保健所職員による立ち入り検査が行われます。

衛生管理や設備基準がチェックされます。

確認済証の受け取り

検査通過後、確認済証が発行されます。

確認済証を受け取ってから営業開始となります。

脱毛サロン開業で必要な書類一覧

保健所への申請時には、複数の書類提出が必要となります。

初めて開業する場合、「どの書類をどこで用意するのか分からない」と悩むケースも多いでしょう。

書類 内容
開設届 店舗情報を記載
構造設備概要 衛生設備など
平面図 店舗レイアウト
従業員名簿 スタッフ情報
資格証明書 理美容師免許など
医師診断書 感染症確認

提出書類は、店舗形態や施術内容によって変わる場合があります。

たとえば、

  • シェービング有無
  • 法人か個人か
  • 従業員の人数
  • 国家資格者の在籍有無

などによって追加書類が必要になるケースも。自治体によって必要書類が異なる場合もあるため、必ず管轄保健所へ確認を行いましょう。

脱毛サロン開業後に必要な変更届

脱毛サロンは、開業後にも届出が必要になるケースもあります。

たとえば、

  • 店舗移転
  • 増改築
  • 管理者変更
  • 法人代表変更
  • 従業員変更

などです。

「開業時だけ手続きすれば終わり」と考えてしまうと、変更届の提出漏れにつながる可能性があります。美容所登録を行っているサロンでは、変更内容によって再申請が必要になるケースもあるため注意が必要です。

変更が発生した際は、できるだけ早めに保健所へ相談しましょう。

脱毛サロン開業で失敗しないための注意点

脱毛サロンは比較的開業しやすい業種ですが、法律や広告表現に関する知識不足からトラブルにつながるケースも少なくありません。

最近では、

  • 医療脱毛との違い
  • 誇大広告
  • 無資格施術
  • 肌トラブル

などが問題視されています。

SNSやホームページで集客を行うサロンも増えているため、広告表現にも注意が必要です。

「他店がやっているから問題ない」と判断するのは危険といえます。法令違反や行政指導を防ぐためにも、開業前に正しい知識を身につけておきましょう。

医療行為と誤認される表現を避ける

「永久脱毛」などの表現は、医療広告と誤認されるリスクがあります。

美容脱毛では、

  • 抑毛
  • 減毛
  • ムダ毛ケア

などの表現の使用を心がけましょう。

シェービング範囲を明確にする

どこまでシェービングを行うのかによって、必要な資格や届出が変わる場合もあります。

サービス内容は明確にしておくことが必要です。

施術同意書やカウンセリング体制も重要

脱毛サロンでは、施術前のカウンセリングや同意書の取得も重要です。

  • 肌状態
  • 持病
  • 日焼け状況
  • 薬の服用状況

などによっては施術を控える必要があります。

トラブル防止のためにも、施術リスクや注意事項を事前に説明できる体制を整えておきましょう。

自治体ごとのルール差を確認する

脱毛サロンの開業ルールは、自治体や保健所によって判断基準が異なります。

実際の運営内容によって必要な届出が変わるため、開業前には必ず管轄の保健所に確認しましょう。

初めて脱毛サロンを開業する方へ

初めて脱毛サロンを開業する方は、「どの脱毛機を選ぶべきか」「どこまで届出が必要か」など、不安を感じる方も少なくありません。

開業時は、脱毛機の価格だけで判断してしまいがちですが、実際には、

  • 保健所への事前相談
  • メニュー設計
  • カウンセリング体制
  • 同意書やカルテ準備
  • 集客導線づくり
  • 導入後の運営サポート

まで含めて考えることが重要です。

とくに脱毛サロンは、開業後の「リピート率」「口コミ」「施術満足度」が売上に直結しやすい業種です。そのため、単純に『安い脱毛機』を選ぶのではなく、「結果が出しやすいか」「サポート体制があるか」まで確認しておきましょう。

開業初心者から選ばれている「ルネッサンスRe」

コンフォートジャパンが提供する「ルネッサンスRe」は、累計4,500台以上の導入実績を持つ純国産脱毛機「ルネッサンスシリーズ」の低価格モデルです。

脱毛メーカー歴20年の実績を持ち、開業初心者でも導入しやすいよう、

  • 初期導入費0円(リース・クレジット時)
  • 月額30,400円〜
  • 3年間メーカー保証
  • 全国対応サポート

など、開業しやすい体制が整えられています。大手脱毛サロンや医療脱毛クリニックの倒産などもあり、「高額コース契約」よりも『都度払い型サロン』を選ぶお客様が増えている傾向です。

都度払いサロンでは、「施術結果」「痛みの少なさ」「通いやすさ」が重要視されやすいため、脱毛機の性能がリピート率へ大きく影響します。

男性ヒゲ・VIOにも対応しやすいIPL脱毛方式

ルネッサンスReは、日本人の肌質・毛質に合わせたIPL方式を採用しています。

  • 円筒状ダイクロックフィルター
  • 板ガラスフィルター
  • サファイヤクリスタル
  • 独自ペルチェ冷却機能

を組み合わせることで、安定した光を届けながら、痛み軽減にも配慮されています。

  • 男性ヒゲ脱毛
  • VIO脱毛
  • 濃い毛へのアプローチ

など、結果が求められやすいメニューにも対応しやすい点が特徴です。

導入サロンからは、「他店で効果を感じられなかったお客様の満足度が高い」「痛みが少なく継続率につながりやすい」という声も多く寄せられています。

補助金対象機種として導入コストを抑えやすい

ルネッサンスReは、「中小企業省力化投資補助金(カタログ型)」の対象機種にも認定されています。

条件によっては、脱毛機導入費用の実質1/2補助を受けられる可能性もあり、

  • できるだけ初期費用を抑えたい
  • 自己資金負担を減らしたい
  • 開業時のリスクを下げたい

という方にも相性が良い脱毛機です。補助金対象や申請条件は時期によって変動するため、最新情報は事前確認がおすすめです。

脱毛以外のメニュー展開にも対応

脱毛サロン経営では、「脱毛だけ」に依存すると価格競争へ巻き込まれやすくなるケースがあります。

ルネッサンスReは、

  • 光フェイシャル
  • ボディトリートメント
  • バストケア

などにも対応しているため、客単価アップやリピート導線づくりにも活用しやすい特徴があります。

スポットクリスタルを使用することで、

  • 眉周り
  • うなじ
  • もみあげ
  • 指毛

など細かなデザイン脱毛にも対応可能です。「他店との差別化をしたい」というサロンにも向いています。

開業後まで伴走してくれるサポート体制

脱毛サロンは、「導入して終わり」ではありません。

実際には、メニュー設計やリピート導線、集客などなど、開業後の運営が重要となります。

ルネッサンスReでは、

  1. 導入講習
  2. 販促支援
  3. MEO対策セミナー
  4. SNS活用セミナー
  5. 集客サポート
  6. 専用サポートサイト

など、開業初心者向けのフォロー体制も用意されています。

「初めての開業で不安がある」
「導入後も相談できるメーカーを選びたい」
「結果と安全性を重視したい」

という方は、無料相談や出張デモを活用しながら比較検討してみると良いでしょう。

まとめ

脱毛サロン開業では、提供するサービス内容によって必要な届出や資格が大きく異なります。光脱毛やIPL脱毛のみであれば、原則として保健所への届出は不要なケースが多く、比較的参入しやすい業種です。

一方で、「カミソリを使用したシェービング」「医療レーザー脱毛」などを行う場合は、美容所登録や医療機関としての許可が必要になる可能性があります。

開業後にも変更届が必要になるケースがあるため、継続的な管理も重要です。脱毛サロンは、正しい知識を持って準備を進めれば、個人でも開業しやすいビジネスといえます。

法律や保健所対応を理解せずに開業すると、

  • 行政による指導
  • 法令違反
  • 肌トラブル
  • クレーム

につながるリスクもあります。安全な運営を行うためにも、開業前には必ず管轄保健所へ相談し、必要な届出や資格を確認しておきましょう。

また、脱毛機メーカーによっては、「開業サポート」「集客支援」などを行っていない場合もあります。

初めて開業する方は、サポート体制が整ったメーカーを選ぶことで、安心してスタートしやすくなるでしょう。

このコラムの執筆者

株式会社コンフォートジャパン コラム編集担当
株式会社コンフォートジャパン コラム編集担当
株式会社コンフォートジャパン コラム編集担当
コンフォートジャパンのコラム編集担当です。
美容業界で長く美容機器メーカーとして存続しているコンフォートジャパンが、皆様のお声に応えるべく、脱毛関連はもちろんのこと、サロン運営に役立つ情報を発信していきます。