更新日:2022.12.07

脱毛器で全身脱毛はできる?できない?家庭用脱毛器の仕組みや選び方を解説

脱毛器で全身脱毛はできる?できない?家庭用脱毛器の仕組みや選び方を解説

「家庭用脱毛器」は自宅で手軽に脱毛ができるため「忙しくてエステサロンや脱毛クリニックに行けない」「自宅で自己処理を済ませたい」「なるべく安く脱毛を行いたい」などの悩みをもたれている方に利用されています。

手軽に脱毛処理ができる一方で、全身脱毛など目的の部位によっては脱毛処理がしづらい場合がありますが、目的に合った脱毛処理を行うことで、サロン・クリニックとの脱毛処理の違いを実感することができます。

本記事では、「家庭用脱毛器」の仕組みや種類・選び方を解説することで「家庭用脱毛器の購入を考えている方」の参考になればと考えています。

家庭用脱毛器とサロン脱毛の効果

家庭用脱毛器とは、自宅で脱毛処理を行えるように、簡易な操作で出力を調整して安全にお手入れできる目的で作られた脱毛器です。

家庭用脱毛器には「光脱毛」「ローラー脱毛」などの種類があり、用途によって使い分けるのがオススメです。

ローラー式は、肌の上を滑らせることで毛を巻き取って脱毛を行います。

一気に毛を抜いて処理を行うため、毛抜きで1本1本抜くよりも時短になります。

毛を減らす効果はありませんが、「大事な予定の前に毛を処理したい」「剃り残しに気づいた」という場合に使用するのがオススメです。

家庭用脱毛器に主に採用されている光脱毛は、お手入れを継続することで効果を発揮します。

週に1回程度ムダ毛が気になる箇所に光を当てることで、毛を自然に減らし徐々に毛の生えるスピードを遅らせていきます。

定期的な照射でムダ毛がない状態を維持できるため、ツルツルの肌を維持したい人にオススメのアイテムです。

1回のお手入れにかかる時間は製品によって異なりますが、時短モデルを選ぶことで忙しい方でも簡単にお手入れすることが可能です。

製品によって「使用できる部位」「痛み」「出力」などは異なるため、自分のライフスタイルや希望にあった適切な製品を選ぶようにしましょう。

家庭用脱毛器で全身脱毛はできる?

結論からいうと、家庭用脱毛器の全身脱毛は可能です。

「うなじ」「背中」など手が届きづらく照射が難しい部位もありますが、鏡を使用することで照射が可能です。

ただし、種類によっては全身の照射ができないものも存在するため、全身脱毛に向いた製品を使用することが前提となります。

家庭用脱毛器で全身脱毛を行う場合、注目すべきは「照射可能部位」と「性能」の2つです。

家庭用脱毛器は製品によって照射可能部位が異なります。

例えば「顔やVIOは照射できない」「全身照射できる」「カートリッジを変えればVIOや顔も照射できる」というように、製品により特徴が異なります。

家庭用脱毛器で全身脱毛を行いたい場合は、VIOや顔も照射が可能で1台で全身の照射を完結できる製品を選ぶのがオススメです。 

VIOや顔の肌は非常に繊細なため、細かく出力を調節できる機能があればなお良いでしょう。

全身照射を希望する場合は製品の性能にも注目しましょう。

家庭用脱毛器では自分自身で照射を行うため、全身の照射には時間がかかります。

「1発で広い範囲を照射できるか」「連続照射機能が搭載されているか」「冷却機能がついているか」「レベル調節機能はあるか」などを確認し、できるだけスピーディーな照射ができるものを選びましょう。

エステの光脱毛との比較

家庭用脱毛器とエステ脱毛を比較・検討されている方は多いと思います。

どちらも主に光脱毛を採用しており、肌への負担や痛みが少ないという点でとても人気のある脱毛方法です。

家庭用脱毛器とエステ脱毛を比較すると、大きく異なるのは「脱毛効率」「価格」です。

エステ脱毛で使用している機械は、家庭用脱毛器に比べ出力が高く設定されています。

毛の状態や痛みに合わせて最適な出力を設定できるため、家庭用脱毛器を使用するよりも効率よく脱毛を行えます。

技術を持ったスタッフが照射を行うため、「手の届きづらい背面」「産毛の多い顔」「肌がデリケートなVIO」などの照射が難しい部位でも照射が可能です。

サロンの平均価格は約20万円程度〜であることが多い一方、家庭用脱毛器は1万円程度の安いものから10万円以上する高価なものまで価格が幅広く設定されています。

家庭用脱毛器はサロン脱毛よりも安いイメージがありますが、高性能な機械を購入するとサロン脱毛よりも高くなる可能性があります。

サロン脱毛は月に1〜2回サロンに通う必要がある一方、家庭用脱毛器は好きなタイミングで照射ができるので、「仕事が不規則でサロンに通えない方」「仕事や家事・育児が忙しい方」などは家庭用脱毛器を使用するのがオススメです。

家庭用脱毛器の仕組みと種類

家庭用脱毛器で行うのは、「毛を減らすこと」「毛を目立たせなくすること」です。

毛根を破壊する「永久脱毛」はクリニックでしか受けられないため、家庭用脱毛器では永久脱毛はできません。

ですが、家庭用脱毛器による脱毛処理によって効果を実感できないわけではありません。

脱毛処理を継続的におこなうことで徐々にムダ毛は目立たなくなり、日々のお手入れも楽になっていきます。

家庭用脱毛器には大きく分けて3つの種類があります。

  • フラッシュ式脱毛器
  • レーザー式脱毛器
  • ローラー式、サーミコン式

それぞれ毛を減らす仕組みが異なり、痛みや使用方法も違います。

一つずつ解説していきます。

フラッシュ式脱毛器

フラッシュ式は家庭用脱毛器で最も採用されている方式ですが、市販の家庭用脱毛器はほとんどがフラッシュ式になります。

フラッシュ式では「IPL」「SHR」「SSC」といった光を照射することで脱毛を行います。

照射した光は、毛の黒い色素である「メラニン」に反応してダメージを与えます。

ダメージを受けた毛は自然に抜け落ちていき、施術を繰り返すことで徐々に毛が生えるスピードが遅くなっていきます。

フラッシュ式の家庭用脱毛器は照射範囲が広くスピーディーに処理ができるため、初心者でも使いやすい機器です。

フラッシュ式は使用する光の種類によってさらに種類が異なり、下記の3種類の方式に分かれます。

  • IPL脱毛
  • SHR脱毛
  • SSC脱毛

それぞれ詳しく説明していきます。

IPL脱毛

IPLとは「Intense Pulsed Light(インテンス・パルス・ライト)」の略で、家庭用脱毛器で一般的に使用されている方法です。

エステサロンでも多く使用されており、従来から人気のある脱毛方法になります。

PL脱毛で使われている光は医療脱毛で使われるレーザーよりも広範囲に照射できることが特徴です。

痛みや肌へのダメージを抑えることができ、毛に含まれるメラニン色素に反応する光を照射し毛根にダメージを与えて脱毛を行うことができます。

IPL脱毛は濃く太い毛に反応しやすいですが、顔などの産毛・薄く細い毛には反応しにくい特徴を持っています。毛質の特徴を考えてIPL脱毛を選ぶようにしましょう。

SHR脱毛

SHRとは「Super Hair Removable(スーパー・ヘアー・リムーバル)」の略で、蓄熱式脱毛とも呼ばれています。

メラニンをターゲットにして毛を減らす「IPL」「SSC」とは異なり、SHR脱毛では「バルジ領域」をターゲットにしています。

「バルジ領域」とは毛を生やす司令を出す役割を持つ組織で、毛根よりも肌の表面に近いところに存在しています。

今生えている毛ではなく「これから生える毛」を抑える脱毛方法で、毛周期に関係なく照射が可能なため最短で脱毛を完了することができます。

SHR脱毛は痛みが少なく、敏感肌や日焼け肌でも照射できるのが大きな特徴です。

ただし効果の実感には時間がかかり、照射をしてから毛が抜けるまでには3週間かかります。

SSC脱毛

SSCとは「スムーススキンコントロール」の略です。

施術には専用のジェルを使用し、ジェルを塗った肌の上から「クリプトンライト」という光を当てることで抑毛効果を発揮します。

濃い毛・薄い毛ともに効果を発揮し、肌への負担が少なく美肌効果があるのが特徴です。

肌が弱い方・痛みが気になる方にオススメの方式になります。

SSC脱毛の場合、毛根やバルジ領域に直接ダメージを与える「IPL」「SHR」と比べて、SCC脱毛の脱毛効果は約5〜6回の照射で効果を実感できるといわれており即効性を期待することはできません。

レーザー式脱毛器

医療機関で使用されるイメージのあるレーザーですが、実はレーザー式の家庭用脱毛器も存在します。

レーザーは毛の黒い色素であるメラニンにダメージを与えることで脱毛を行います。

フラッシュ式よりも大きなダメージを与えることができるため、効果を実感しやすいでしょう。

安全を考慮している家庭用は、医療用に比べて出力が低く設定されています。医療機関で行うレーザー脱毛と同じような脱毛処理は期待できないので注意が必要です。

また、効果が実感しやすい分痛みも強くなります。

特に「毛が濃い部分」「皮膚が薄い部分」には痛みが出やすいため、痛みが苦手な方は注意してください。

フラッシュ式に比べると照射範囲が狭く、スピーディーな脱毛には向きません。部分的なお手入れが可能で、細かい箇所も丁寧に照射できるのが特徴です。

ローラー式・サーミコン式

ローラー式は、毛を挟み込んで抜き取るローラーでムダ毛を除去する脱毛器です。

肌にヘッド部分をあてて滑らせるだけで簡単に毛を抜くことができます。

サーミコン式脱毛器は別名「熱線式除毛器」とも呼ばれ、熱線でムダ毛を焼き切るタイプの脱毛器です。

どちらも即時に効果が実感できるため、「今すぐムダ毛をなくしたい」という場合に向いています。

毛根やバルジ領域にダメージを与えるフラッシュ式やレーザー式とは異なり、ローラー式では毛を抜いて、サーミコン式では毛を焼き切って脱毛を行います。

毛を抜いたり切ったりしているだけなので、毛が生えてくるスピードを遅らせたり毛を減らす効果はありません。

ローラー式は毛を抜くことによって毛穴や肌へのダメージが大きく、痛みも強いのが特徴です。サーミコン式は熱さや痛みを感じやすく、やけどの危険性も高くなっています。

どちらも「いますぐ毛を処理したい」という緊急時に使用するのがオススメです。

家庭用脱毛器のメリット・デメリットは?

家庭用脱毛器を購入するか、もしくはサロンやクリニックで脱毛を受けるか、迷っている方も多いでしょう。

家庭用脱毛器は自宅で気軽に脱毛ができるというメリットがある反面、施術範囲が限られたり、操作ミスによるリスクがあるなどのデメリットも存在します。

家庭用脱毛器のメリット・デメリットをまとめているのでぜひ参考にしてみてください。

メリット

家庭用脱毛器のメリットは下記になります。

  • 価格が安い
  • 自宅で簡単に脱毛できる
  • 好きなタイミングで脱毛できる
  • ピンポイントで脱毛できる
  • 他人に肌を見られずに脱毛できる

エステサロンやクリニックでの脱毛に比べて価格が安く、自宅でいつでも簡単に施術ができるのが大きなメリットです。

仕事や家事・育児が忙しくサロンに通う時間がない方は、家庭用脱毛器を使用することでいつでも自分のタイミングで脱毛できます。

ピンポイントの脱毛はそれほど時間がかからないため、「お出かけ前にムダ毛に気づいた」「一部分だけムダ毛が気になる」という時にはとても役立つでしょう。

VIOなどの他人に見られたり触られたりするのが嫌な場所でも、家庭用脱毛器なら誰にも見られず、自分で脱毛することが可能です。

デメリット

家庭用脱毛器のデメリットは下記になります。

  • 照射範囲が広いと時間がかかる
  • 操作ミスによる火傷や肌トラブルのリスク
  • 背中やうなじの照射が難しい
  • 永久脱毛では無い

サロンやクリニックでの施術と異なり、自分で操作を行う家庭用脱毛器では操作ミスのリスクがあります。

特にVIOやワキなどの肌が敏感な部分は、火傷や肌トラブルが起こりやすいので注意が必要です。

家庭用脱毛器では、照射範囲が大きいと施術に時間がかかってしまいます。全身脱毛を行いたい場合、時間がかかるので注意してください。

背中やうなじなどの背面は手が届きづらく、施術が難しい場合があります。

家庭用脱毛器での脱毛は永久脱毛ではないため、ムダ毛がない状態を維持するためには施術を繰り返さなければなりません。

家庭用脱毛器の選び方

家庭用脱毛器にはさまざまな種類があるため、どれを選んで良いか迷ってしまうでしょう。

家庭用脱毛器を選ぶ際は、クチコミや「フラッシュ式」「レーザー式」といった照射方式だけでなく、他にも確認すべきことがたくさんあります。

家庭用脱毛器を選ぶ際は下記のポイントを確認するのがオススメです。

  • 照射回数
  • 使用可能部位
  • 連続照射・冷却機能・レベル調節機能
  • 照射範囲
  • アフターフォローの内容
  • カートリッジ交換できるか

安く済ませたくて家庭用脱毛器を選んだつもりが、チョイスに失敗して買い直してしまったら結果的にコストは高くなってしまうため、家庭用脱毛器を選ぶ際は上記のポイントをしっかりチェックしましょう。

それぞれ詳しく説明していきます。

照射回数

家庭用脱毛器は一度購入したら永久に使用できるわけではなく、総照射回数が決められている消耗品です。そのため、脱毛器を選ぶ際は照射回数を必ず確認するようにしましょう。

照射回数は約10万発〜100万発まで製品によってさまざまです。

カートリッジが交換できるかどうかによっても回数が異なり、交換できるものは10万発〜30万発程度、交換ができないものは30万発〜100万発程度に設定されている場合が多いです。

広い範囲のお手入れを希望する方・長くお手入れを続けたい方はカートリッジが交換できるものを選ぶのが良いでしょう。

カードリッジ交換ができないものは、照射回数を終えたら本体ごと買い替えなければなりません。

お手入れをコスパ良く進めたい方は、照射回数と値段から「照射1回あたりの価格」を算出するのがオススメです。

家庭用脱毛器A:本体価格5万円・30万発照射可能 (1回あたり0.17円)

家庭用脱毛器B:本体価格10万円・100万発を照射可能 (1回あたり0.1円)

上記のように、値段を回数で割ることで1回あたりの照射コストを計算することが可能です。脱毛器の値段だけでなく、照射回数や1回あたりの照射コストにも注目すると良いでしょう。

使用可能部位を確認

家庭用脱毛器は製品によって使用可能部位が異なります。そのため、自分が脱毛を行いたい部位に照射が可能かどうかを必ず確認するようにしましょう。

製品によって「全身照射可」「顔は照射不可」「VIOは照射不可」「顔とVIOは照射不可」のように、照射範囲が異なります。中には、先端のカートリッジを変えることでVIOや顔の照射が可能になるものもあります。

ケアしたい部位を明確にした上で、その部位に使用可能かどうかを必ず確認しましょう。

連続照射・冷却機能・レベル調節機能付きか

製品によって搭載されている機能は大きく異なります。

一般的な家庭用脱毛器に搭載されている機能は以下の通りです。

  • 連続照射機能
  • 冷却機能
  • レベル調節

脱毛器を選ぶ際は、これらの機能がついているかどうか必ず確認するようにしましょう。

安全に配慮されているとはいえ、脱毛器による肌トラブルのリスクはゼロではありません。

そのため、レベル調節機能がついたものを選び、毛や肌の状態に合わせてレベルを変更するのがオススメです。

また、スピーディーな照射には連続照射機能が欠かせません。照射漏れを防ぐことができ、腕や脚といった広い範囲の照射も可能です。

痛みが気になる方は冷却機能がついている製品を選ぶのがオススメです。

アイスノンや保冷剤で肌を冷やすという方法もありますが、保冷剤などを使って部位ごとに冷やしていると膨大な時間がかかってしまいます。

冷却機能がついているものを選ぶことで、痛みを抑えながらもスピーディーな照射を行うことができます。

特に痛みが気になる方は、冷却とあわせて「保湿」「日焼け対策」「施術前の剃毛の徹底」も頑張りましょう。

コストを抑えたい人は照射範囲が広いもの

コストを抑えたい人には照射範囲が広いものがオススメです。

脱毛器の照射回数は決まっているため、1回の照射でできるだけ広範囲を照射できるほうがコスパがよく、よりスピーディーに照射を行えます。

家庭用脱毛器では、自分で照射口を肌に当ててお手入れを行います。細かい照射範囲では非常に時間がかかり、お手入れが手間になってしまいます。

できるだけ効率よくスピーディーに照射したい場合は、照射範囲が広いものを選ぶのがオススメです。

さらに効率よく照射したい方には「連続照射機能」「タッチセンサー式」がついているものが良いでしょう。

これらの機能が搭載されている脱毛器は、照射口を肌に当てるだけで自動で照射を行ってくれます。照射のたびにスイッチを押す必要がないため、効率よくお手入れを進められます。

アフターフォローの内容

家庭用脱毛器を製造・販売している会社は非常に多く、会社によってアフターフォローや保証内容は全く異なります。

そのため、家庭用脱毛器を選ぶ際はあらかじめアフターフォローの内容を確認しておきましょう。

チェックすべき点は以下の通りです。

  • 保証内容や保証期間
  • 初期不良や故障が発生した場合の対応
  • 修理・交換サービス

これらを事前にチェックし、信頼できるメーカーかどうかを確認しておきましょう。

国産の製品はアフターフォローが充実している傾向にありますが、海外製品はアフターフォローが充実していないことが多いため、公式ホームページやクチコミを参考にして安全な商品を選ぶのがオススメです。

カートリッジ交換できるか

家庭用脱毛器は照射回数が決まっている消耗品です。

しかし、回数を使い切るたびに本体ごと買い替えていたら非常にお金がかかってしまいます。

そこで、脱毛器を選ぶ際はカートリッジを交換できるタイプを選ぶのがオススメです。

カートリッジは本体を買い換えるよりも安価なため、トータルコストを抑えることが可能になります。

出力が同じ以下の2つの脱毛器があるとして、あなたならどちらを選びますか?

家庭用脱毛器A:本体価格5万円・10万発照射可能・カートリッジ交換不可

家庭用脱毛器B:本体価格10万円・30万発を照射可能・カートリッジ交換可

 

家庭用脱毛器Bの方がコストを抑えられることは一目瞭然です。

このように、カートリッジを交換できる家庭用脱毛器を選ぶのがオススメです。

製品によっては照射範囲を変えられたり、美肌効果があるカートリッジがあるなど、さまざまなラインナップを用意しています。

照射範囲や希望に合わせて、適切な脱毛器を選びましょう。

まとめ

本記事では、「家庭用脱毛器」の仕組みや種類・選び方を紹介しました。

家庭用脱毛器にはたくさんの種類があり、それぞれ特徴が異なり目的に合わせた選び方が重要になります。

  • 照射回数
  • 使用可能部位
  • 連続照射・冷却機能・レベル調節機能
  • 照射範囲
  • アフターフォローの内容
  • カートリッジ交換できるか

これらのポイントに注目すれば、家庭用脱毛器の購入に失敗することはないと思います。

本記事が少しでも家庭用脱毛器の購入を検討されている方の参考になればと思います。

このコラムの執筆者

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株式会社コンフォートジャパン コラム編集担当
株式会社コンフォートジャパン コラム編集担当
コンフォートジャパンのコラム編集担当です。
美容業界で長く美容機器メーカーとして存続しているコンフォートジャパンが、皆様のお声に応えるべく、脱毛関連はもちろんのこと、サロン運営に役立つ情報を発信していきます。