純国産の業務用脱毛機ならルネッサンス|導入事例・コラム

導入のご相談

【導入事例】
元脱毛器メーカの営業が本気でメンズ脱毛サロンを経営。
スタッフ2名・オープン2年で目標売上200%達成!
右肩上がりの成長を見せるメンズ脱毛市場に
参入するタイミングは今

千葉県『BUDDY』代表 平山 雅啓様

「お宮様にとってBUDDY(指標)のような信頼できる男性の為のサロンであり続ける」をコンセプトにされている、千葉県にあるメンズ脱毛サロン『BUDDY」。

まだメンズ脱毛が一般的ではなかった頃にオープンし、サロンを運営しているスタッフが2名にもかかわらず4ヶ月目で100 万円を達成、スタートして2年になる現在では目標売上200%を売り上げるサロンに成長しています。

そこで今回は美容業界で8年間営業を経験後に独立したスタッフの1人である中山雅啓さんに、まだメジャーではなかったメンズ脱毛サロンでの独立になぜみ切ったのか、売上の推移やメンズ脱毛市場の今後などを含めて、お話を伺ってきました。

千葉県『BUDDY』代表 平山 雅啓様

現場で聞いた「生の声」と「信頼のおける脱毛器」があったからこその、独立

独立される際に、様々な選択肢があったと思います。その中からメンズ脱毛サロンを選ばれた理由は何だったのでしょうか?

前職でメンズ脱毛サロンが年々増えていることを肌で感じていたのが大きいですね。
にもかかわらず千葉ではその時、1店舗くらいしかメンズ脱毛のサロンがなかったので「チャンスだ」と思いました。

また、前職の現場でメンズ脱毛サロンを運営されている方々と直接お話していると、
スタッフ2〜3人で月の売上が400万円を超えることもあるといった
リアルな情報を聞いたりもしていて「これは面白いじゃないか」と思ったんです。

最初は人を雇わなくても、自分たちで運営もしていけるというのも独立する時に大きな決め手となりました。

独立して、実際にメンズ脱毛サロンを始められた時の規模や設備について教えてください。

規模としては20坪のところに、トリートメントルーム2部屋とカウンセリングルーム2部屋、スタッフは2名でスタート。
脱毛器は、前職で携わっていた『ルネッサンスUOMO』を導入しました。

サロン運営に欠かせない脱毛器として『ルネッサンスUOMO』を導入された理由は?

1つは、機能面が優れているからです。
展示会で色んな脱毛器のデモを見たりしていて、効果が出ることはもちろんのこと、
連射機能があることと施術スピードが早いことも脱毛器を選ぶ側にとって重要なポイントだと知っていました。
そういった面をクリアしていたのが大きかったですね。

もう1つは、営業として携わっていた時に「100%お客様に対応していこう」という姿勢で運営されているのを見てきたから。

故障したときの対応だったり、代替機の手配にかかる日数だったり、
導入しているサロンのことを一番に考えて対応しておられたので、信頼できると感じたんです。

メンズ脱毛サロンをオープン!集客に苦労し、赤字経営

場所や設備も揃えて、いざサロンをオープンされていかがでしたか?

最初の3ヵ月は20〜30万円くらいの売上しかなく、もう全赤字!

最初、売上に苦労された理由は?

やはり集客ですね。お店に来てもらう、新規で予約をとってもらうのが難しかったです。

Googleの広告を打ったり、サロンの近くや駅前で「〇時間で○枚チラシをまく」と決めてビラ配りをしてはいましたが、
目の前でビラを学生に破られたりと、かなりしんどかったです。
SEOを意識してブログも書き始めて、今でも続けていますね。

お店に来てもらってからも、苦労されたことがあったとか?

新規の方にはカウンセリングしてお試し脱毛をやってもらうのですが、
営業として機械は売ったことはあっても、脱毛のコースを売ることはやったことがなかった。
だから次の来店につなげるのにかなり苦労しました。
コースを組んでもらったとしても5回コースがとても多く、売上が安定しない状況でした。

赤字から目標200%の売上へ大逆転できたのは、接客の見直しと新規問い合わせの増加が要因

売上を上げるためにされたことは?

自分なりの複数回コースを買ってもらうためのトークスクリプトを作ったことですね。

あとは、接客です。中には「施術だけしてくれたらいいから」という人もいるんですが、
話をしたくて来ている方もおられるので「このお客様の求める接客は何か?」というように、
お客様との関係性の築き方に意識を向けるようになりました。

オープンして今で2年ぐらいですが、売上状況はどう変わりましたか?

オープンして4ヵ月目ぐらいから売上が100万円に届くようになって、
今年は前年比300%UPです。当初決めた目標の2倍以上の売り上げに届く月も出てきました。

コース一括払いや新規の方向けの全身セットのご注文が多い月は過去最高の売上でした。

今年は去年とは違い、メンズ脱毛への注目度が更に上がっているので、このままいってほしいところです。

今だと、1回の客単価はどれくらいでしょうか?

ヒゲ脱毛だと、来店から退店まで30分で、1回3,000〜12,000円くらい。
これにプラス税といった感じで、他店に比べると少し高めに設定しています。

コースにはバリエーションをもたせていらっしゃいますか?

『ルネッサンスUOMO』は本当に効果が出やすくて、
こちらの調整次第で色々なコースが作ることができることに気づいたのもあって、バリエーションを増やしています。
全身脱毛が終わった方向けの10回コースを作ったり、ヒゲ脱毛複数回コースが終わった方向けに
コース終了特典がついたメニューを作ったりして、お客様に合わせたメニューを展開していけていますね。

今後は自分への投資を惜しまない人にアプローチしながら、店舗拡大を狙う

千葉ではどんどんメンズ脱毛サロンがオープンしていますが、平山さんのサロンは今後どういった展開を考えておられるのでしょうか?

メニューでいうと、『ルネッサンスUOMO』を使用して、痩身系のメニューを増やしていきたいと考えています。
脱毛ほどかは分からないですけど、ジムに行っている男性の率は凄く高い。

そういった自分への投資をする人は「自身の悩みがここでならしっかり解決できる」と感じたらお金を払うと思うので、そういう人を取り込みたいですね。

お店の展開としては、2〜3店舗ぐらいは増やしたいです。

1店舗目で単月ではありますが、今の売上を作れているのは成功の部類に入っていると思いますし、期を見て増やしていきたいと思います。

 メンズ脱毛市場の右肩上がりは、あと5年は続く

「店舗を拡大していきたい」とのことですが、オープンから4ヶ月で100万円、
当初目標の2倍以上の売上を伸ばしている平山さんから見て、今後メンズ脱毛市場はどうなっていくでしょうか?

先5年ぐらいは、なだらかに右肩上がりかなと思います。

そう思われる理由は?

「男性は毛深いより、ツルツルの方がいい」という風潮が若い子に浸透しているのが、1つではないでしょうか。
来店される方の職業で公務員が多いのも、こういった世の中の流れが影響しているかもしれません。

もう1つの理由は、お客様層がイメージと違ったことです。

メンズ脱毛サロンを始めるまでは、どちらかというとお洒落な若者や身なりに気を使っている人たちがやるイメージを持っていました。ホストとかね。
ですが、実際にオープンしてみると美意識がすごく高い方だけではなく、ごく普通の方の来店が多いことに気が付きました。

そこまで深くは聞けないですが「自分をちょっと変えたい」、「休みの日に何かすることを見つけたい」という背景で
来店されている方が結構多いですね。
中には「話をするのが楽しみで」と半額で何回も来てくださる方もいます。

あくまで予想ですが、交友関係が広い方は交際費にお金を使う。
一方で、現代に多い“交友関係はそこまで広くはないが、自分の趣味や好きなことにお金を使う”方々は、
貯蓄が多いため「これぐらいだったら一括で払えます」と脱毛にお金をかけられるのかなと。

周の人に「俺、脱毛やってるよ」と言わないような層がまだまだいると思うので、今後もメンズ脱毛市場は伸びていくと思います。

 世の中の流れ、現代人の悩みにマッチしているのが「メンズ脱毛市場」

今回の取材を通して、メンズ脱毛は現代の風潮に合っており、ホストや美意識が高い若者層だけではなく、
自分の趣味や好きなことに投資するようなごく普通の方の悩みにぴったりと当てはまっているため、
まだまだ市場は成長するということを感じさせられました。

最初は集客などで苦労する部分が多いようですが、
平山さんのように本気で向き合えば、月300万円、400万円、500万・・・と
右肩上がりで売り上げていくことも可能ではないでしょうか。